プロジェクト事例

 協働ビジネスの利益を農山村支援に生かす仕組み~京都村マーク~

京都村マーク shikanai

 

 

 

このマークの付いた商品を食べたり、ツアーやイベントに参加したりすると、その収益の一部が京都の農山村の再生のための基金「京都村応援基金」に使われます。

協働ビジネスの利益の一部を農山村支援に生かす仕組みを構築しました。

 

 

 

 


 地域どおしや地域と地域外をつなぐ京都村オリジナルの地域通貨「けーら」で集落維持と経済活性化

農村資源による加工品ビジネスで外貨を獲得し、その報酬を集落維持に貢献する仕事を担う村民、村外村民に地域内で使える通貨「けーら」で分配。そんな経済循環システムを村人と一体で作りました。

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 農山村におけるジビエビジネス活性化のためのハンター育成への貢献

狩猟目的の狩りではなく、獲物をジビエという食材として捉えて狩りをする「ジビエハンター」を増やし、正しいジビエ活用の知識を持ったハンター育成を目指した指南書を出版しました。

鹿、イノシシなどの日本古来の地産地消食材としての可能性を再評価し、ジビエビジネスによる地域活性につなげていきたい。そんな思いで作りました。jibie

 


 流通に乗りにくい安全安心野菜を都市部へ。農村と都市部のニーズを相互補完するマルシェイベント「京都村エクスプレス」

朝どれ野菜を各集落から収集運搬し都市部へお届け。農村で作りすぎた手作り野菜は、安全面から都市部で人気。農村に生き甲斐が産まれ、都市と農村の交流の場にもなっています。

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 企業の環境CSR研修 兼 農村と一体となった里山保全のためのビジネス検討会

里山保全(生物多様性保全)を持続的に行うためには経済循環が必要。里山で成り立つビジネスを検討する企業研修会を行いました。現在もそのビジネスプラン実現に向けて検討を進めています。ntt1

 

 


 「最先端の田舎を目指して!」を合言葉に様々なビジネストライアルを展開!

京都村が地域に入り込んで「集落一丸となって行うビジネス」の検討をファシリテート。様々な集落内資源を巡るツアービジネストライアル、企業研修誘致などを実施。最先端の田舎を目指して、現在も様々なトライアルを検討中。

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  過去のプロジェクト

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  2. kodomo_machi_inaka
  3. kodomo_machi_kehara
  4. kodomo_machi_ishigamacooking
  5. kodomo_machi_kirari
  6. kodomo_machi_kome
  7. kodomo_machi_hatake3mai
  8. kodomo_machi_moukaru
  9. kodomo_machi_uenoke
  10. kodomo_machi_nanafushigi